認知症は、「一旦発達した知能が、さまざまな原因によって脳が破壊してしまい、
再び持続的に低下した状態」の事を言い、高齢による物忘れとは、全く違います。
また認知症は、人生の最後の世界を忘れさせるために神が与えたものと考えられており、
認知症を特別視せず、以前と変わらない生活を提供しながら、最後までその人の人格を重要視し、
自分らしく生活をしていく環境を提供してあげる事が理念としています。